前島 良

株式会社猩々テクノ 取締役 営業部長

プロフィール

小学生の頃からものづくりに興味をもつ。中学・高校時代は天守閣に魅せられ建築にも興味をもったが、幼いころから好きだった機械工学を大学で専攻する。卒業後、OA機器メーカーに就職し、ファクシミリの開発に関わる。

2機種目の開発終了と共に、家業である株式会社猩々テクノ(当時、株式会社猩々精機)へ転職。プラスチック金型と初めて出会い、金型設計にのめり込んでいく。3次元CADがまだ無かった時代に、2次元図面から立体化し製品を作りこんでいくことに魅了される。

2007年に株式会社nittoh(当時、日東光学株式会社)のグループ企業となり、取締役兼営業部長としてマーケティングから営業活動まで幅広く行っている。

株式会社 猩々テクノ

プラスチック射出成形用精密金型の設計・製造

デジタルカメラなど光学機器の鏡筒部分の成形用金型では、他に追随を許さない高度な精密製造技術を誇る。
創業者である双子の兄弟が揃って好んだ謡曲から名付けた会社名「猩々」。そのめでたくも風変わりな名前の企業から作り出される金型は正に「鉄の芸術」。業界からの信頼も厚い。
同社は微妙な補正が必要な収縮する素材に挑戦し続け、培った技術を武器にエンプラやフッ素樹脂など高難度素材の成形をも掌中に収めた。主要分野であるデジタルカメラ市場にとどまらず、医療機器や自動車など異分野への市場開拓を確実なものとしつつある。

出典:足立ブランドホームページ

所在地  :〒123-0872 足立区江北六丁目7-7
電話   :03-3856-0505
代表   :大塚 眞
従業者数 :22人(パート含む)
URL   :http://www.shoujoh.co.jp/

所在地  :〒123-0872 足立区江北六丁目7-7
電話   :03-3856-0505
代表   :大塚 眞
従業者数 :22人(パート含む)
URL   :http://www.shoujoh.co.jp/

猩々テクノ金型の『3つの特徴』
超精密

多くの機構部品で要求される高い寸法精度に応えるため、加工精度、寸法測定、品質保証など多くのノウハウを蓄積しているので、1stトライから合格までの期間を短くすることができます。

 動き

カメラの鏡筒部分の金型を数多く手がけてきた実績があるので、動きのある製品ノウハウが豊富です。例えば滑らかに回転しながら動くズームレンズユニットでは、多くの金型機構を独自開発してきました。

耐久性

射出成形時の高熱と高圧に耐えるため、焼き入れ材を使用しているのでガラス繊維強化樹脂の大量ショットにおいても安定した精度を保持します。現場での高い評価から多様な生産分野に広がりを見せています。

株式会社nittohのグループ企業です

猩々テクノは、高精度を要求されるレンズ・光学機器背増の分野で国際的に評価の高いnittohグループの一員です。

足立ブランド認定企業

株式会社猩々テクノは、足立区の認定する足立ブランドに選定されています。

認定企業インタビューは、こちら。

足立ブランドとは、東京都足立区が区内の産業の中から特に優れた製品・技術を有する企業を認定し全国にPR、区内産業の発展を目指すために平成19年度から開始された事業です。