味噌汁ボックスのデザイン案

自由に意見交換できる素敵な環境

先日の料理研究家の大瀬由生子先生のプレゼンテーションを受けて、未来デザインではプロダクトデザイナーの田口英紀先生が容器とパッケージのアイデアをプレゼンされ、皆で意見を交換しました。

パッケージを考えるにあたっては、具材を掴むための小さなトングのアイデアも入っていて、これは金属プレス加工を行う株式会社トミテックの尾頭社長からのインプットも生かされています。

多様な才能を持つ人が揃っている未来デザインの面白さのひとつは、色々な視点から様々な発想でアイデアを練ることができるところにあります。相互へのリスペクトをベースに、上下関係もなく、対等の立場で、自由に意見を交わすことができる環境がイマジネーションを広げてくれます。

味噌汁ボックス

「味噌汁ボックス」プロジェクトは、味噌汁を飲むことをもっと気軽に日々の生活に取り込むためのアイデアとして生まれました。コーヒーを飲むような気軽さで味噌汁を飲めるようなライフスタイルや職住の環境づくりを提案するものです。プロジェクトは、そのコンセプトを具体的な形や仕組みに落とし込み、広く普及させるためのビジネスモデルをデザイン、持続的なビジネスに育てることを目的にしています。

プロジェクトは、TOKYO町工場HUBの古川さんが、料理研究家の大瀬由生子先生と組んで推進されています。